ポチ、我を忘れる・・
ポチのしっぽにゴミが絡まっています。「取ってあげなきゃ」お母さんがポチをつかまえましたが大変です。お母さんの腕の中で大暴れです。
こんなとき、どうすればいいのでしょうか?
少しずつ & 楽しく!
ポチのしっぽを触って「えらいぞ!」とごほうび。次は握ってごほうび。次はゴミをとってごほうび・・。こうやってゴミを取ってあげたなら、犬は何を学習するでしょうか?
じっとしていたらごほうびがもらえます。犬はじっとしていることを学習し、じっとしていることやしっぽを触られることがスキになります。
ゴミ取ってる間
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じっとしている
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ごほうび♪
楽しく取り組んでね
たとえ犬のためだったとしても、普段触られることのない場所を触られれば、事情のわからない犬はビックリして抵抗せざるを得なくなります。ゴミは体のどこにつくかわかりません!いつ怪我をして体を触る必要ができるかもわかりません!だから、どこでも触れるように普段から心がけておくのです。
<遊びながら全身を触りましょう> 遊んだり犬が甘えてきたときに、全身をやさしく触ってあげましょう。楽しい雰囲気で触ってもらうことで、犬は体を触られることがスキになります。
<体を触ってごほうび!> 体のいろいろな場所を、いろいろな触り方で触りましょう。「触らせてくれてありがとネ」とほめる気持ちも忘れずに!
ハミガキやつめ切りを目標に!
つめ切りやカットなど犬に必要なケアの中には、トリマーさんや動物病院にお願いできるものもあります。これは、そういうところに頼ってはいけない!ということでは決してありません。自分でもできるようになっておこうと考え、毎日少しずつ取り組むことで、犬の体に触れる機会が増えますね。それが大切なのです。犬と一緒に楽しみながら取り組んでください。その時間が、怪我をしたときなどのいざというとき、きっと役立ちます。
そんなこと、私にできるかしら?でも少しでもできるようになるといいな・・思う人へ、私からとっておきの方法を。
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笑顔の法則
犬はうれしいことが起きた直前の行動を学習します
うれしいことと一緒に経験したことをスキになります
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