講座犬しつけ理論入門
[犬しつけ理論]犬の学習心理学入門

「動物心理学」という分野があるのをご存知だろうか。元はといえばハトやラットを用いて学習の仕組みを明らかとするものであったが、この理論を犬にも応用することができると知り早速筆者自ら勉強してみた。それをご紹介したい。〔文化教育部 小宮山〕

Q.あることをすると犬のストレスが減り、しつけにいい影響を及ぼすと言われていることがあります。それは何?

1. 声かけ
2. おやつ
3. マッサージ
4. その他

あなたの犬は、母犬と別れあなたの家族の一員となった日から、さまざまなことを学習しています。人間の食事中におねだりすることも、あなたが帰ってくると玄関で迎えることも日々の学習の積み重ねなのです。

犬はどのように学習しているのでしょうか?そして望ましい行動を学習させるためにはどうすればいいのでしょうか?

決して難しい話ではありません。 ”犬の学習の法則”を頭の片隅に置いておくだけで、犬を上手にトレーニングできるようになるだけでなく、毎日の犬との生活の中で 「どうしてこの子はこんなことするんだろう・・」 という疑問の答えを飼い主さん自身で出せるようにきっとなるはずです。

法則1:「うれしいこと」が起こるとその「直前の行動」が学習されます

「うれしいこと」が起こる「直前の行動」を犬は学習します。

ご飯やおやつを食べること、大好きなおもちゃで遊ぶこと、飼い主さんに撫でてもらうことはもちろん、その他にもその場の状況に応じて「うれしいこと」はたくさんあります。以下の例を見てみてください。どんなことが「うれしいこと」になり、どんな「行動」を学習しているのでしょうか。

例1

ポチは、飼い主さんが帰ってくると決まって「ワンワン」と大きな声で吠えて「おかえり」の挨拶をします。飼い主さんはこの賑やかな”儀式”にちょっと困惑ぎみですが、日に日にエスカレートしています。

解説

ポチにとって「飼い主さんが玄関を開けて入ってくること」そして「”ただいま”と撫でてくれること」は「うれしいこと」に違いありません。そしてその直前の行動は「ワンワン吠えること」であり、飼い主さんの帰宅のたびに「ワンワン吠えること」を学習する機会を作っているのです。

例2

飼い主さんが食卓に付くと、ハチは決まってご主人の足元にじゃれつきます。ご主人は「よしよしお前も欲しいのか・・」とハチにも少しだけ食事をわけてくれます。

解説

ハチにとって「ご主人が食事をわけてくれること」は「うれしいこと」であり、「足元でじゃれつく」というのが「直前の行動」です。つまり飼い主さんから食事をわけてもらうためには足元にじゃれつけばいい、ということをハチは学習するのです。

例3

ルルはお客さんが大好きです。うれしくてお客さんに飛びついてしまいます。

解説

犬は人の注意が自分に向くことが大好きです。ルルにとって「うれしいこと」は「お客さんにかまってもらうこと」「お客さんの注意を自分に向けること」であり、飛びつかれたお客さんの中には、撫でてくれる人ばかりでなく、服が汚れるからと体をどけようとする人や、顔をなめられて悲鳴をあげる人もいるかもしれません。しかし、ルルにとってみればいずれにしても「お客さんの注意が自分に向いた」という目的が達せられたことになり、そしてその直前の行動である「人に飛びつくこと」が学習されます。

例4

ジョンは退屈をするとごみ箱をひっくり返します。ジョンが喜ぶようなものがごみ箱に入っていることばかりではないのですが、それでもひっくり返してみたくなるのです。そのたびに飼い主さんから叱られてしまいますがお高「なしです。

解説

ジョンにとって「ごみ箱においしいものが入っていること」は「うれしいこと」に違いありません。そしてその直前の行動「ごみ箱をひっくり返す」が学習されてしまいます。

例5

ベルは飼い主さんに相手にしてもらえず暇を持て余していました。そんなとき椅子の足をガリガリ噛んでいたら飼い主さんがすっとんで来たのです。無理やり椅子から離されてしまいましたが、とりあえず飼い主さんの気を引くことに成功したベルはとても満足だったのでした。

解説

この飼い主さんはきっとベルを怖い顔で叱ったことでしょう。しかし犬という動物は例え叱られていたとしても飼い主さんに注目してもらうことが何よりうれしいのです。この「うれしいこと」の直前の行動は何でしょうか?そうです「椅子の足を噛む」ことです。不幸にもベルは「椅子の足を噛む」ことを学習してしまい、気を引きたいときに頻繁に椅子の下に潜ることになったのです。

法則2:「うれしいこと」が起こらなくなると学習したことをやらなくなります

一旦学習された行動もその直後に「うれしいこと」が起こらなくなると徐々にやらなくなります。

やらなくなるまでの時間は、学習してからどの位の時間が建っているか、どの程度その行動が定着しているかよって変わってきます。

「うれしいこと」が起こらなくなると、一定期間、以前よりもその行動を頻繁に行うようになることもあります。しかしこの時期を乗り越えると学習したことを完全にやらなくなります。

例1

ポチの飼い主さんは帰宅のたびに「ワンワン」と大きな声で「おかえり」の挨拶してくれる賑やかな儀式に困っていました。この悪い癖を直そうとポチが吠えている間は玄関に入らず外で待ち、吠えるのをやめてから家に入ることにしてみました。

解説

この結果ポチはどうなるでしょうか?暫くの間、ポチは前にも増して吠えるかもしれません。なぜなら、「吠えれば大好きなご主人さまが家に入ってくる」とすでに学習してしまっているのですから、なかなか入ってこないご主人さまに一生懸命吠えることでしょう。しかし、根気強くなきやむのを待てから家に入ることを繰り返せば、最初は吠えても、吠えるのをやめるまでの時間は徐々に短くなり、最後には吠えずに「おかえり」の挨拶ができるようになります。

例2

人間の食べているものの”おこぼれ”に預かっていたハチは最近太りぎみです。ハチのダイエットと健康のため、これからはハチに与える食べ物を犬用のフードやおやつだけにすることにしました。しかし問題は毎日の食事中のハチのおねだりです。最近では食事をわけてもらえるまでしつこくじゃれつくようになっています。

解説

ハチの「おねだり」の行動に対する「うれしいこと」は「食事をわけてもらうこと」でした。この「うれしいこと」をやめれば、おねだり行動は徐々に減っていくはずです。この場合にも最初はおねだり行動がひどくなるかもしれません。しかし、完全にこの行動をやめさせるためには一貫して「人間の食事中には食べ物をやらない」と決めて実行することが必要です。

例3

ルルは先日、大好きなお客さんに飛びついてご挨拶し、その人を転ばせてしまいました。相手がお年寄りや子供では大変なことになると気が付いた飼い主さんは、ルルの人なつこい性格をそのままに、もっと上手にご挨拶ができる子にできないかと考え始めています。

解説

ルルにとって「うれしいこと」は「お客さんの注意を自分に向けること」でしたね。この場合、飛びついたときに「うれしこと」が起こるのではなく、静かにおすわりをしているときにだけ起こるようにすればいいのです。飛びつきそうになったら、お客さんにくるっと後ろを向いて2,3歩下がってもらいます。おすわりをしたら、正面を向いて近づきます。これを繰り返し、おすわりしているときにだけお客さんに高チてもらうように協力してもらいましょう。

法則3:「たまにうれしいことが起こる」と学習効果は絶大!

不思議なことに”毎回”「うれしいこと」が起こるより”たまに”「うれしいこと」が起こった方が学習効果があがります。このようにして学習されたことは忘れにくいのです。

ジョンは退屈をするとごみ箱をひっくり返します。ジョンが喜ぶようなものがごみ箱に入っていることばかりではないのですが、それでもひっくり返してみたくなるのです。そのたびに飼い主さんから叱られますがお高「なしです。

このジョンの例を思い出してください。ごみ箱にはいつでもジョンの好きなものが入っているとは限らないのにジョンはどうしてごみ箱をひっくり返すことを学習したのでしょうか?実は、毎回いいものが入っているより、時々入っていた場合の方が学習効果は大きいのです。

たまにうれしいことが起こるという方法で学習されたことは忘れにくいので”よい習慣”を身に付けるのにこれを使うとよいでしょう。

しかしその一方で、”悪い習慣”も定着しやすいとも言えます。悪い習慣はどのようにして定着してしまうのでしょうか?

例1

ダイエットと健康のため、人間の食事を分けてもらうことを禁じられたハチですが、飼い主さんの強い意志のもと人間の食事を分け与えることをやめた結果、だいぶおねだりの回数が減ってきました。そんなとき、飼い主さんは甘えた顔をしたハチと目があって、「1回くらいならいいだろう・・・」とついつ肉を一切れやってしまったのです。

解説

このまま食事を分け与えない、ということを徹底すれば、ハチはおねだりをやめたでしょう。しかし、たった1回与えてしまっただけで事態は急変するのです。なぜならこれは”たまに”うれしいことが起こったことになるからです。従って、前より増して人間の食事中に”おねだり”をする、という行動が忘れにくい習慣としてハチの中に定着することになったのです。

例2

帰宅のたびに「ワンワン」と大きな声で「おかえり」の挨拶をするポチの飼い主さんは、その悪い癖を直そうとポチが吠えている間は玄関に入らず外で待つようにしていました。この方法で2日までは何とかうまくいきましたが、3日目、とうとう5分たってもなきやまないポチに我慢ができなくなり、飼い主さんは吠えている間に家に入ってしまいました。

解説

この結果ポチはどうなるでしょうか?残念なことに「しつこく吠えれば大好きな飼い主さんが入ってくる」と学習してしまうのです。吠えるのをやめるまで待った2日間の努力は水の泡となってしまったどころか、事態を悪化させてしまったのです。

悪い習慣を断つ、あるいは悪い習慣をつけないないための心がけには一貫性が必要です。「一度くらいいいだろう・・・」という気持ちは、「”たまにうれしいことが起こる”と学習効果は絶大!」という法則にしたがって、かえって望んでいない行動の学習効果をあげてしまうのです。

法則4:「いやなこと」が回避できたらその行動が学習されます

「うれしいこと」の「直前の行動」が学習されるだけでなく、「いやなことを避ける」ことができた行動も学習されます。

例1

ナナはお散歩が大好きです。長いリードで自由に広場を走りまわったあと、帰る時間が近づき飼い主さんに「おいで」と呼ばれても決して戻りません。なぜなら戻れば、短いリードに付け替えられ、もう家に帰らなくてはいけないからです。

解説

ナナにとって「いやなこと」は他ならぬ「短いリードに付け替えられ家連れて帰られること」です。そしてそれを避けることができる「号令に無視すること」を学習してしまいました。

例2

怖がりのミッキーはお散歩の途中で会う人に「かわいいわね」と手を出されたり、触られたりすることが大の苦手です。ある時、「ウウ」と低く唸ったら、その人が手を引っ込めたのでミッキ-は「しめた!」と思い、それ以来近寄って欲しくない人には唸ることに決めたのです。

解説

ミッキ-は不幸にも「唸る」ということを学習してしまいました。なぜなら「知らない人から触られる」という「いやなこと」を回避することができたからです。

犬の唸ったり、噛んだりという攻撃性の問題もその多くは学習によるものだと言われています。怖がりの犬にはこのような学習の機会を作らせないように飼い主が心がけることも大切です。

例3

ゴローは毎日決まった時間にやって来る郵便屋さんが許せません。毎日自分のテリトリに侵入して何も言わずに去って行くからです。「けしからん奴だ!」と毎日「わんわん」吠え立てて追い払っています。

解説

ゴローにとって「いやなこと」は「郵便屋さんが自分のテリトリに侵入してくること」です。ゴローが「わんわん」と吠え立てているうちに郵便屋さんは配達を終え帰っていきます。ゴローはどう感じているのでしょうか?自分が吠えることで郵便屋さんを追い払うことができた、と感じているのです。つまり、ゴローにとっていやなことを回避することができた行動「わんわん吠え立てる」が学習されてしまうことになります。

法則5:「罰」は一時的には効果あり!でも副作用があります・・

叱る、罰を与えるという方法は時に非常に短時間に効果を浮キことがあります。むしろ誉めてしつける、という方法の方が効果が現れるまでに飼い主の手間と時間がかかります。

しかしそれには副作用があることをぜひ知ってください。

副作用1

「罰」が与えられると直ちにその行動は取られなくなります。しかし、その効果は永久ではありません。その効果を持続させるためには、毎回罰が与えられ続けなくてはなりません。

副作用2:

与えられていた罰が与えられなくなると前にも増してその行動が見られるようになります。

例1

退屈をするとごみ箱をひっくり返してしまうジョンは、とうとう大目玉をくらいました。その後暫くはごみ箱に近寄ることをやめていましたが、暫くすると恐る恐るごみ箱に近づいてみます。飼い主さんから怒られるとその場を去りますが、怒られないとやはり前と同じようにごみ箱をひっくり返してしまいます。それどころか、ひっくり返しても叱られないことが続くと、ますますひどくなっていきました。

解説

「大目玉」はジョンには即効性の薬でした。でも、この効果は永久には続きません。罰が与えられ続けられないと効果はなく、それどころか、罰が与えられなくなるとその反動があるのです。

副作用3:

罰はそれが与えられた状況ではその行動が起こらなくなっても、それ以外の場面ではよりひどくその行動を取るようになります。

例1

多くの子犬がそうであるように、サチも飼い主さんにじゃれてはよく噛んでいました。人を噛んではいけないということを教えるため、旦那さんはサチが噛んだら首根っこを掴んだり、叩いたりして噛んではいけない、ということを徹底的に教えました。その結果、サチは、大人の男の人には決して噛みませんが、子供や女の人には噛む子になってしまいました。

解説

「首根っこを掴んだり」「叩いたり」というような罰を用いて教えた場合、このようなことが起こるのです。サチの場合には、「罰を与えた状況」である男の人に対しては効果がありましたが、それ以外には効果がありませんでした。また困ったことに、反動によって女の人や子供にはひどく噛む子になってしまいました。

罰を与えるということは、望ましくない行動をやめさせるのに使う手段としては決して効果的ではないことがおわかりいただけたのではないでしょうか?やってはいけないことを罰以外の方法で教えるアイディアを次のページでご紹介します。

忘れてはならない”罰を与えることの副作用”はもうひとつあります。自分のことを叱ってばかりいる人の前で萎縮してしまった経験を誰でも一度くらいはお持ちでしょう。逆に自分を励まし、認めてくれる人の前では精神的にのびのびとして思わぬ発想が生まれたり、勉強がはかどったりするものです。

犬も同じなのです。誉めてしつけられた犬は撫薰ェ生き生きし、飼い主の言うことに耳を傾け、その要求に応えようとする意欲に満ち溢れた犬に成長します。

叱られてばかりいる子は飼い主の前で萎縮してしまいそうは行きません。叱るということで一時的に望ましくない行動をやめさせることができるかもしれませんが、これでは犬と良い関係は築けないのです。


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