ポチ、叱られる...
「散歩に行きたい!」と犬が吠えて困っているとき、「やめなさい」と叱って解決しようとしていたら、ポチはどうなっていたでしょうか?
<ほかのイケナイ行動が起こります> たしかにポチは吠えなくなるかもしれません。でもどうすれば散歩に行けるのかわからないポチは、吠える代わりに走り回ったり噛んだりして「散歩に行きたいんだ!」と訴えるかもしれません。肝心なのは叱ることではなく、「吠えずに待つ」ことを楽しく学習させてあげることなのです。
<消極的で表情の乏しい犬になります> もしキツク叱り続けたら、イケナイ行動を起こさなくなるかもしれません。しかしそのときには、愛らしいしぐさやイイ行動さえも「怒られちゃうかな」と控えるような、どこか臆病でノビノビ行動できない犬になっているのです。
<犬は学習し続けます> いくら叱ったところで吠えているときに散歩に連れていくことをやめなければ、犬は吠えた後に「散歩」というごほうびをもらい続けることになります。必要なのは叱ることではなく、犬がワルイ行動を学習しないでもすむように&イイ行動を学習できるように、まず私たちが行動を変えることなのです。
あなたと一緒に犬も笑顔に
今日からは、犬に「やめて」と言いたくなったとき、「笑顔の法則」を思い出してください!吠える代わりに、しっぽをブンブン振りながら「散歩に行こう」とまっすぐあなたを見つめてる・・あなただけでなく犬も一緒に笑顔になれる解決方法が見つかるといいですね。
「しつけ」だって楽しく!
さて、あなたは「しつけ」を「イケナイことを叱ること」だと思っていませんか?笑顔の法則があれば、叱る代わりに、ほめて望ましい方向へ導いてあげられるのです。しつけすればするほど犬が元気に明るく育つ・・そんな「しつけ」にしませんか?
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叱らないからうまくいく 6つの理由
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